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秋バテ不調の原因は?頭・肩こりスッキリ解消相模大野リラクゼーションサロンしえリズム

2020/08/24
もしかして・・・秋バテ?!

暑い夏が終わったのに…なぜか体調不良?

『秋バテ』に要注意!!

 

相模大野リラクゼーションサロン

しえリズム

 

毎年夏は暑いモノ・・と言い聞かせ、室内では冷感グッツを愛用し窓を開け扇風機を回し、外出する時は日傘、帽子と暑さ日差し対策をしてしのいできましたが、今年はエアコン大活躍の夏となりました。

・・・電気代がこ・わ・い

 

エアコンはと~っても快適!

毎日快適に過ごしていたのですが、ここ数日体が重く、疲れが取れない。食欲もいまいち肩はこるし、頭痛や動悸まで・・・

そう、これはもう、まさに『夏バテ』症状ですW

 

さてこんな『夏バテ』症状ですが、放っておくと『秋バテ』と言われる体調不良につながってしまうそうです。

 

 

疲労度チェック

放っておくと危険

秋バテ不調!!

 

あなたの『秋バテ』危険度チェック~!!

□冷房が効いている部屋は快適に感じる

□普段過ごす部屋の冷房温度は25度以下

□冷たい飲み物が好き

□夏はシャワーだけで済ますことが多い

□夏は素足でいることが多い

□紫外線対策を怠りがち

□冷やした果物をよく食べる

□胃腸が弱っている(お腹の調子がいまいち)

□暑さ寒さに弱い

□肩がこる・頭痛がする

2つ以下注意・3つ以上要注意

 

秋バテ不調の症状

気分の落ち込み、倦怠感、めまい、不眠

集中力低下、食欲不振、胸焼け、胃もたれ

頭痛、肩こり、のどの痛み、免疫低下

秋バテの原因は・・・

秋バテの原因は?

 

1温度差の変化

秋の朝晩は気温が低く涼しさや冷えを感じる一方で、昼になれば気温も上がりまだまだ暑い日も続きますね。
このような寒暖差は自律神経を乱し、身体のだるさや疲れ

肩こりや頭痛を引き起こすことがあります。

 

また、寒暖差によってアレルギー症状を発症することがあります。
寒暖差アレルギーの場合、目の充血はなく鼻水が透明であるという特徴があります。
大きな気温変化によって鼻炎が生じる場合は寒暖差アレルギーである可能性が高いそうです。

 

2秋の低気圧

秋は雨の日が増え、台風などの影響により気圧変動が大きくなりやすい季節です。

低気圧は自律神経の負担になりやすく、頭痛や倦怠感を招く原因の一つです。

 

3日照時間の変化

夏が過ぎると、段々と日照時間は短くなりますね。
この日照時間の変化が気分の落ち込みを引き起こし、季節性のうつ病につながることがあるそうです。

 

4空気の乾燥

夏疲れの場合は、暑さや汗によって水分が奪われ、水分不足となっていることが原因で、髪や肌が乾くだけではなく、じつは内臓などからだの内側の水分バランスも崩れていることが多いそうです。

しかも秋の深まりとともに空気も乾いてきます。

水分を奪われたからだに空気の乾燥が重なって、便秘や肌荒れ、疲れが抜けきれない、といった体調不良を招きやすくなるようです。

 

また、空気が乾燥してくると汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、水分を失っていることに気付かず、水分補給がおろそかになってしまうことがあります。
水分不足はのどの痛みなどを引き起こすため注意が必要です。

水分不足から体液の循環が悪くなることで、肩こりや頭痛が引き起こされることがあります。

 

5食事

冷たい飲食物は内臓を冷やし、消化機能や食欲の低下を招きます。一方で、食欲の秋だからと食べ過ぎを繰り返してしまうと、胃液の過剰な分泌により胸焼けや胃もたれにつながります。

 

夏バテサインが出ている人には

もれなく秋バテ不調もプレゼント!?

 

いやー!遠慮したいです。

夏バテ解消と秋バテ予防をして1年で1番好きな秋を満喫したいと思います。

次回は夏バテスッキリ解消秋バテ予防の秘策をお送りします~。