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相模大野のリラクゼーションで

2018/08/05
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こんにちは。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムです。

夏は台風がたくさんやってきますが

台風が近づくと不調が出るという人がいますね

今日は頭が痛いと思ったら、やっぱり低気圧が近づいているなんてことありませんか?

 このような天気によって引き起こされる体調不良は「気象病」と呼ばれ、決して気のせいではないそうです。

なぜ、天気が体調にも影響するのでしょうか。

気象病として最も多くの人が挙げる症状が頭痛。ほかにも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱(うつ)や不安症なども気象病の症状のひとつです。

気象病の主な原因は、気圧の変化。変化は急なほど症状が強くなります。主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいます。

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。

自律神経を整えるのには、生活リズムを整えたり、リラックスを心がけたりするといいですが

マッサージを受けるのも有効です。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムでは揉みほぐしだけでなく、オイルを使ったトリートメントを受けることができるので、辛い症状は出る前にケアしておきたいですね~

気圧の変化に温度や湿度の変化も加わると、気象病の症状が出やすいといわれています。

交感神経が活発になれば痛みを感じますし、副交感神経が活発になればだるくなったり眠くなったりするのです。気象病で神経痛や関節痛が起こるのは交感神経が活発になりすぎて痛みの神経を直接刺激したり、血管が過剰に収縮したりしてけいれんし、血管の周囲の神経を興奮させるから。そして、古傷が痛むのは、脳が過去の痛みの記憶を呼び起こすからだと考えられています。

最近ではエアコンで夏は涼しく、冬でも温かく過ごすことができます。こういう体にとってやさしい環境は、自律神経系の働きを弱めることにつながり、気圧の変化などで自律神経のバランスが崩れやすくなって、気象病に悩む人が増えている原因です。

自律神経の不調からくる体調不良が現れる前に

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムでお身体のケアをしませんか?

ご来店お待ちしています^^