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相模大野のリラクゼーションで代謝について知る2

2018/07/21
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こんにちは

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムです。

前回お話ししましたが、代謝には基礎代謝と生活活動代謝とDⅠTの3つがあります。

今日は「DIT(食事誘発生熱産生)」についてお送りします。

”DIT(食事誘発生熱産生)”は食べることによる代謝。食事をすると当然、胃や腸などの内臓が活発に動き、エネルギーも消費されます。

1日の消費エネルギー量に占める割合は、基礎代謝が約60%、生活活動代謝が約30%、DITが約10%といわれているそうです。

朝食と代謝の関係

食べることでもエネルギーを消費しているという事実から、毎日の食事の重要性がわかります。食べなければ胃酸の分泌や小腸への吸収なども弱くなり、体の内側が活動的でなるのですから、食事を抜くダイエットはいかに効率が悪いかということ。ダイエット成功のカギは、どれだけ食べないかではなく、どれだけ上手に食べるかにあるのです。

DITの10%は主に朝食で消費されます。夕食の時間帯ぐらいになってしまうと、私たちの体は既に代謝が高い状態になっていますので、そこから食事だけでさらに代謝を上げるのは難しくなります。でも、朝起きてすぐという代謝の低いタイミングで食事をすれば、ラクに代謝を上げやすいのです。
つまり、朝食抜きダイエットも、代謝の面からすると、とてももったいないことをしているわけです。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムで朝食にとるといいと考える食材は、消化の良い果物や野菜と大豆製品のたんぱく質やプロテイン(添加物なしのもの)です。

消化の良い果物や野菜でしっかり前日とった食べ物を排出しつつ大豆製品のたんぱく質やプロテイン(添加物なしのもの)をとりその日の基礎代謝を上げることができます。

また、内臓の働きが落ちることでもDITのパーセンテージが下がります。内臓疲労の原因は食べ過ぎだけではなく、ストレスや過度の運動、同じ姿勢での過労働等も考えられます。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムでは内臓調整を行っています。内臓の位置を整え、内臓の働きの改善に効果が期待できます。

3つの代謝のうち、あなたはどれをもっと意識していけばいいのか、日々のライフスタイルを見直してみましょう。それが、やせやすい体への第一歩ですよ~!

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズム