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相模大野のリラクゼーションで代謝について知る

2018/07/20
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こんにちは!相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムです。

加齢や運動不足などで落ちるといわれる代謝・・

体形を維持するには代謝を落とさないようにするのがポイントです!

今回は代謝についてお送りいたします。

代謝は大きく分けて3つある

“代謝”とは、ダイエットの観点から簡単にいうと、“エネルギーを消費すること”。外部からとり込んだ栄養素が体内で起こすさまざまな化学反応のことで、炭水化物やたんぱく質などの栄養素を吸収し、生きていくために必要なエネルギーを作り出して消費するという一連の仕組みです。

代謝には大きく分けて「基礎代謝(睡眠時代謝)」「生活活動代謝」「DIT(食事誘発生熱産生)」の3つがあります。

「“基礎代謝”は何もしないでじっとしていても行われるエネルギー消費のことです。人は睡眠時代謝といって、眠っているときでさえ代謝を行っています。
多くの人が一般的にイメージしている代謝が“生活活動代謝”です。体を動かすことによるエネルギー消費のことで、体を動かせば動かすほど、代謝はアップするんです。

”DIT(食事誘発生熱産生)”は食べることによる代謝。食事をすると当然、胃や腸などの内臓が活発に動き、エネルギーも消費されます。

1日の消費エネルギー量に占める割合は、基礎代謝が約60%、生活活動代謝が約30%、DITが約10%といわれているそうです。

筋肉と代謝の関係

1日に消費されるエネルギーの約60%を占めるのは基礎代謝です。ダイエットにおいては、たくさん体を動かして生活活動代謝を上げることが第一だと思われがちですが、前述の通り、意外にも運動ではエネルギーは3割しか消費されません。エネルギーを消費するには何よりも基礎代謝を上げること。つまり、体がつねに基礎代謝の高い状態にある人はボディメイクをしやすい、肥満になりにくいというわけ。では、基礎代謝を高めるにはどうしたらいいのでしょう。それには筋肉をつけることです。筋肉は体の中でも圧倒的にエネルギーを必要とします。つまり筋量の多いひとは、それだけエネルギーの消費が盛んに行われているということになります。

筋トレの目的として、すぐに体重を落としたいとか、短期的なわかりやすい成果を求めている場合が多いかもしれませんが、筋トレで筋肉をつけることが基礎代謝をアップさせる体も作ることでもあるのです。ただし、筋肉は今日鍛えて明日つくというものではないので、半年なり1年なりの時間をかけて、じっくりと基礎代謝の高い体にしていこうという心構えが大事です。その長期的な目標もあれば、つらい筋トレへのモチベーションもあがるはず!?

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムでは、さらに代謝をアップさせるために大切だと考えていることがあります。

前にもお話しましたが、筋肉自体の質もとっても大切なんです!

運動や筋トレなど筋肉を動かす際、筋肉自体に硬さがあると筋肉の滑走性が悪くなります。同じ動きをしていても筋肉が柔らかい人と硬い人で代謝が違うのもうなずけます。

しえリズムでは揉みほぐしやオイルを使ったマッサージで筋肉自体の硬さをとっていくことができます。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムで代謝がアップする体作りをしませんか~?ご来店お待ちしています!

次回は代謝を上げる食事のとり方をお送りいたします。