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相模大野のリラクゼーションでパクチーについて考える

2018/07/16
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こんにちは

相模大野のリラクゼーションしえリズムです

パクチー料理が好きなんですが、理解してもらえないことがさびしいので、今回はパクチーの魅力をお伝えできたらと思います。

「パクチー」

中海沿岸原産の香味野菜。シャンツァイ、コリアンダーなどとも呼ばれ、独特の強い香りが特徴です。好き嫌いは分かれますが、中国、タイ、ベトナム、中東、メキシコなど、スパイスの効いた料理には欠かせない存在。生の葉や茎だけでなく、じつは根も食用として使うことができるほか、種子もスパイスとして利用されます。

栄養素

  • ビタミンA
  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • カリウム
  • 鉄 など

栄養素のポイント

リナロール、ゲラニオール、ボルネオールといった精油成分が含まれており、胃腸の働きを助けるなど、 健康を保つ効果が期待されています。
抗酸化作用を持つビタミンCや鉄、カルシウムなどが含まれています。

トリビア

古代ギリシャでは、種子は“薬”だった!

甘くオレンジに似た香りがする種子は、古くから薬効が知られており、古代ギリシャでは医薬として用いられていたそうです。炭水化物と合わせると効果が高まるとされ、パンやケーキに入れて焼かれていたとか。

相模大野のリラクゼーションしえリズムでは、パクチーを使った料理は食べられません。

リナロールはオレンジの精油にゲラにオールはグレープフルーツの精油に含まれているのでオレンジににた香り・・というのもうなずけますね。

相模大野のリラクゼーションしえリズムではコリアンダーシードの精油がございます。

コリアンダーとは

コリアンダーは中東地域原産のセリ科の1年草で、3500年以上前のテーベの医学書にも記録が残っている歴史ある薬草。薬用として以外に、料理用、肉類の防腐剤、媚薬など幅広く用いられてきました。古代エジプトでは「幸福をもたらすスパイス」と考えられており、ファラオ(ラムセス2世)の墓からもコリアンダーの種子が発見されています。またバビロンの空中庭園に植えられていたという伝説もありますよ。

エスニック料理のスパイスとして用いられるイメージのあるコリアンダーですが、メキシコ料理やポルトガル料理など世界中で用いられています。そんなコリアンダーの葉はアジア料理でお馴染みの「パクチー」。中華料理の場合は香菜や芫荽と呼ばれるもので、日本では乾燥されスパイスとして使うものをコリアンダー・野菜のように利用する生の葉をパクチーと呼び分けるのが一般的です。

ちなみにコリアンダーの正式な和名はコエンドロですが、独特の臭気がカメムシの臭いに似ているとして「カメムシソウ」と呼ばれることもあります。その呼び名の通りパクチーの香りは好き嫌いが激しく、あの香りだけは無理…という方も少なくありませんが、一般的に精油として使われるのはコリアンダーリーフ(パクチー)ではなくコリアンダーシード(果実)の方となります。使用する部位が違いますからパクチーとは香りが異なりますし、香辛料としてのコリアンダーシードとも少し雰囲気の違う香りとなっていますよ。

コリアンダーシード精油の香りはウッディーさやスパイシーさもありますが、ビターな柑橘系のような印象を与える甘さや温かさのある香りがします。スパイス系の精油の中で最もクセのない部類の香りであると称される事もあるほど。そうしたクセの無さもありコリアンダー精油は石鹸・化粧品・香水などの原料として需要が高いと言われています。

相模大野のリラクゼーションしえリズムでコリアンダーシードを使用したオイルトリートメントを受けると下記のような効果、効能があります。

こんなお悩みにオススメ

【精神面】

  • 落ち込み・抑うつ
  • 無気力・精神疲労
  • 不安・心配・不眠
  • イライラ・神経の昂ぶり
  • リフレッシュしたい時
  • やる気が欲しい時
  • 集中力をアップしたい時

【肉体面】

  • 消化不良・食欲不振・吐き気
  • 便秘・お腹のハリ・下痢
  • 巡りが悪いと感じる・冷え
  • 関節痛・神経痛・筋肉痛
  • デトックスサポートに
  • 疲労・慢性疲労の回復に
  • デオドラント・体臭予防