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相模大野のリラクゼーションサロンで内臓について考える3

2018/07/06
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こんにちは。相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムです。

本日は体のコリや疲れに関係してくる[内臓]についてお話させて頂きます。

肩がこる、などの症状は通常「骨格筋」という筋肉の疲労や硬さによって引き起こされまが、実は内臓が原因で疲労を感じたり、肩がこったりすることもあるのです。

骨格筋と内臓につながりはありませんが筋膜(結合組織)でつながっています。

例えば、腰痛の原因になりやすい(腸腰筋)は、腸、肝臓、横隔膜、心膜などとつながりがあります。よって徒手で内臓を調整することにより腰痛、肩こりなどの症状を改善させる事ができるのです。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムでもフリーオーダーの中で内臓アプローチもできます。数ある相模大野のリラクゼーションサロンでも、内臓アプローチをしているサロン、セラピストは限られていると思います。

慢性的なコリや不調でお悩みの方におすすめです。

それぞれの臓器を改めて知る。

今回は[脾臓]

 

腹腔の左側上部にあって,上方横隔膜下方は左腎臓,前方にはがあり,腹膜におおわれている。臓の長軸は第 10肋骨とほぼ平行線上にある。重さは約 90~120gで扁平な長楕円形を呈する。下面には,血管, リンパ管, 神経が出入りする脾門がある。外表面は腹膜につながる漿膜 (被膜) におおわれる。その漿膜は脾門から大網の前葉を経て胃の大彎 (胃脾間膜) と横隔膜下面 (横隔膜間膜) で脾臓を腹腔内固定している。脾膜は,脾臓の実質に入り,互いに吻合して,大きな網目による結合組織の立体網をつくる。これらは脾柱といわれ,脾門より脾臓に出入りする血管,リンパ管,神経が脾柱の中を伸びて分布している。脾柱の間は脾髄といわれ,白脾髄 (リンパ球の集団) と赤脾髄 (血液を満たした網状組織) がある。脾髄の基本構造は,リンパ節や骨髄などの構造と原則的に同じである。白脾髄の末端は膨大してリンパ小節となり,ここに胚中心が発達する。
白脾髄は脾柱とリンパ小節から構成され,後者はマルピーギ小体と呼ばれ,発育しつつあるリンパ球の集団体である。赤脾髄は静脈性洞様毛細血管である脾洞と,その間を満たす海綿状の細網組織の脾索あるいはビルロート索によって構成されている。
脾臓における血液の流れは,腹腔動脈から脾動脈→脾臓→脾静脈→門脈→肝臓へ流れる。脾臓の重量は内部に存在する血液量によって異なるが,200gをこえることはない。門脈の血量に障害が生じると, 脾臓はうっ血により腫大する。つまり脾臓は門脈の血量に左右され,門脈は消化機能との関係が密接であることから, 脾臓と消化機能は関連を有するといえる。
脾門より入った脾動脈は脾柱を脾柱動脈として走り, そして脾髄で脾髄動脈 (リンパ組織の鞘に包まれる) となる。脾髄動脈は中心動脈 (白脾髄のリンパ小節を通る) となり,さらに筆尖動脈 (内皮の筒) に連なる。この動脈の多くは細網組織からなる特殊な莢に包まれているので莢動脈ともいわれる。莢動脈も含めて筆尖動脈は直接赤脾髄の静脈洞へ連なる。それから,静脈洞は脾柱静脈→脾静脈 (脾門) となる。
脾臓は血球形成系の重要な一部分を占めている。また,人体の中で最も巨大なリンパ器官ともいうことができ,細網内皮系の一つとして疾病に対する防御機能をそなえている。いわゆる,細菌や異物を摂取したり,これらを無毒化するとともに,通過する血液やリンパ液をろ過する役目を果している。 (1) リンパ球の産生 白脾髄末端のリンパ小節にある胚中心で増殖するのは骨髄依存型 (Bリンパ球) で,免疫抗体産生細胞である。中心動脈周囲の鞘状に取囲むリンパ組織は主としてTリンパ球である。Tリンパ球は細胞免疫に関連しており,抗原を刺激,反応して増殖して活性化する。 (2) 赤血球の破壊 約4ヵ月の寿命をまっとうした赤血球は脾索や脾洞壁の大食細胞により破壊される。 (3) 生体防御 異物や細菌を大食細胞が除去する。また,血中の過剰の脂質を大食細胞が摂取し,たくわえる。赤脾髄は血液の貯蔵所であるが,多量の血液や運動時あるいは精神的緊張時には脾臓は収縮して貯蔵中の血液を放出する。
全身性の炎症および代謝疾患あるいは血液疾患でしばしば脾臓は腫大する。同時に,脾臓より分泌されるホルモン様物質が骨髄系細胞の成熟を抑制するため,脾腫があれば二次的に末梢血液要素が減少をきたす。脾臓は成人では生命維持に不可欠なものではない。脾臓の機能は他の臓器 (大部分はリンパ組織) によって代謝機能が行われる。しかし,脾臓切除は一時的な抗体産生の低下をきたし,潜伏性あるいは軽微な感染性の再発を促すことがある。

脾臓の疲れからも倦怠感や肩首のこりにもつながります。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムでは内臓にもアプローチできます。

慢性的な肩こりや疲れが抜けにくい方はぜひ相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムへお越しください。

 

相模大野リラクゼーションサロンしえリズム