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相模大野のリラクゼーションで頸部の筋肉について知る

2018/07/03
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相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムです

お客様の不調箇所ベスト3に必ず入ってくる首(頸)

今回はそんな首の筋肉についてご紹介します。

僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋...首を支える筋肉
頭痛や耳鳴り、肩こり、眼精疲労、不眠、肥満など、体のさまざまな不調の原因は、実は首にあります。首のこりや歪みは意識しにくいため気づきにくいのですが、日常生活での首への負担は想像以上に大きく、放置すると深刻な不調をもたらします。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムにご来店いただいているお客様も首コリが原因とみられる不調を抱えています。

首を支える筋肉には、僧帽筋や肩甲挙筋などの他、大小さまざまなものがあります。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムで筋筋膜を意識した施術により、首の不調を改善できます。


肩甲挙筋(けんこうきょきん)
肩甲骨を上げたり、首を左右に動かしたりする際に使われる筋肉で、 僧帽筋の奥に付いています。首肩の深いこり やストレートネックなどを引き起こす原因にもなります。

 

●菱形筋(りょうけいきん)
名前の通りひし形で、 肩甲骨を後ろへスライドさせます。胸を開いて深呼吸したときに、 肩甲骨を背骨に引き寄せる筋肉です。

 

●広背筋(こうはいきん)
背中を覆っている筋肉 で、人体で最も広い面積の筋肉です。実は腕の骨にくっついている ので、肩を動かし、腕を後ろに引く際に大きな力を発揮します。

 

●僧帽筋(そうぼうきん)
首から背中を覆う大きな筋肉で、肩こりを引き起こす筋肉として有名です。肩甲骨を上下 させたり、肩甲骨を内転させて脊柱へと引き寄せます。猫背の原因にもなる筋肉です。

 

●胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
顔を下に向けたり、斜め上に向けたりする筋肉。周辺に多くのリンパ節や太い血管があるため、ここが緊張して硬くなると、血行やリンパの流れが悪くなり老廃物がたまりやすくなります。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムでしつこい首の不調をしっかり改善しましょう。