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2018/06/23
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こんにちは。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムです。

今日はアロマ(精油)が人体にどのように働きかけて、いい影響を与えてくれるのかについて語り合いたいと思います。

睡眠が記憶に影響を与えるとよく言われていますが、そこに香りによる影響を与えることができるのでしょうか。今回は、ローズオットー精油などに含有されている芳香成分による香り刺激が、記憶の固定に影響を与える。

精油が真菌や細菌の増殖を抑制することについて、これまで多くの研究が行われてきました。

柑橘系の精油にあると言われている光毒性は、フロクマリン類の中でも最も強い光毒性作用をもつ「ベルガプテン」の量が大きく影響しています。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌は、日々の月経サイクルや年齢の変化を通じて増減しますが、その結果として心と身体にさまざまな変化をもたらします。

多くの女性が悩まされている月経痛(生理痛)などの女性特有の不調に対する「香りの効用」が注目されています。そこで今回は、ラベンダー精油を用いたアロマテラピーマッサージによって、月経痛の強さがどのように変化するかを調べた研究により、その効果がきたいできます。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムのアロマトリートメントで生理痛、PMSを軽くできます。

アロマトリートメントは、精油の香り、成分、施術による作用が重なり合い、深いリラクセーションが得られることが知られています。特に、肘から下の部位で行うハンドトリートメントは、より手軽にできるトリートメントとして注目されています。ラベンダー精油によるアロマハンドトリートメントが副交感神経活動や気分に良い影響をあたえます。

ストレスと免疫力には密接な関係があり、また免疫力は加齢とともに低下していくといわれています。そこで今回は、鎮静作用があるとされるラベンダー精油を使用したトリートメントを、高齢者に継続的に行うことで、免疫力が高まります。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムのアロマトリートメントで心身ともにリラックス!

キャリアオイルは、精油を希釈しアロマテラピートリートメントを安全に行うために使う植物油ですが、キャリアオイル自体にも生理活性物質が多く含まれています。
16種類のキャリアオイルについて、シミやソバカスなどの原因になるメラニンの産生を抑える作用があります。

子どもたちも大人と同じようにさまざまなストレスを抱えています。小学生を対象とし、ペパーミント精油とオレンジ・スイート精油の香りがストレス軽減に役立つのか、集中力には好影響を与えるのかどうかを確認した研究データがあらます。

「ニキビ」と呼ばれる尋常性痤瘡(ざそう)は、日本では90%以上の人が経験するというデータがあります。ニキビができやすい思春期を過ぎてからも、「大人ニキビ」に悩む人も珍しくありません。今回は、多くの人を悩ませる肌トラブルの一つであるニキビに、ティートリー精油を用いた研究データをご

心臓から送り出された血液は、動脈を流れて全身に運ばれます。健康な動脈は柔軟で弾力性に富んでいますが、加齢や生活習慣病が原因で動脈機能が低下し、弾力性が失われて硬くなると動脈硬化を引き起こす可能性があります。イランイラン精油の芳香浴が動脈機能の維持・改善に影響を及ぼすかについて確認した研究データがあります。

キャリアオイルとして用いられるマカダミアナッツオイルにはパルミトレイン酸が多く含まれています。パルミトレイン酸は血中濃度が高くなるとインスリン感受性を高めることが報告されており、悪玉コレステロール(LDL)値が低下したというデータもあります。マカダミアナッツオイルを皮膚に塗布した場合、塗布しない場合に比べて血糖値が低下した研究データを紹介します。

精油にはさまざまな活用法があります。芳香浴以外にもキャリアオイルにブレンドしてトリートメントをしたり、浴槽に滴下して沐浴をしたり、エタノールや精製水で希釈してオリジナルのコスメを作ったりと、肌に塗布する方法も少なくありません。精油成分を水、エタノール、ホホバ油、オリーブ油に希釈した時の皮膚への透過性の違いを調べた研究データがあります。

ユズが日本人に親しまれ始めたのは、1300年以上も前のこと。ユズは日本人にとってなじみの深い柑橘類です。種は廃棄されることがほとんどですが、産地などでは古来、化粧品の素材として使われてきました。そんなユズの種子から抽出されたユズシードオイルのキャリアオイルとしての作用を調べた実験により、メラニン量の減少と、肌の黄色み、赤みの低下が確認された研究データをご紹介します。

精油のもととなる植物香料は、紀元前から防腐剤や感染症対策などに用いられてきました。防カビ・制菌作用が高いといわれる精油がどれほどの抗菌力を発揮するのか、実際にテストした研究データがあります。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムで使用するアロマオイルは100%オーガニック!美肌効果も!

精油は適度な香りによって心地よく感じたり、香りが強すぎて気分が悪くなったり、濃度によって大きく印象が変わります。ラベンダー精油の希釈濃度の違いで、香りの作用に差異が出るか、「脳機能に対する影響」という側面から行われた研究データがあります。

精油の女王と呼ばれるローズ。その香りは古くからストレスや月経の不快な症状などを緩和し、肌を整える作用があると伝えられ、美と健康を守る精油として、女性たちの絶大な支持を得て活用されてきました。
ローズ精油の香りを嗅ぐことで、ストレスを緩和させるとともに、ストレスによる皮膚のバリア機能の低下を防ぎ、肌を良い状態に保つことが確認された研究データがあります。

バラ科の植物スイートアーモンドの種子からとれるスイートアーモンドオイルは、太古のエジプト時代から搾油されてきました。無味無臭で、粘度が低く、使いやすいキャリアオイルとして人気があります。
肌にスイートアーモンドオイルを塗布することで、メラニン生成を抑制する働きが認められた研究データがあります。

なかなか眠りにつけない、夜中に目が覚めて熟睡できないなど、眠りに関する悩みは人それぞれ。日本人の5人に1人は睡眠に関する悩みを抱えているというデータもあります。就寝前にオレンジ・スイート精油を嗅いでリラックスしてからベッドに入ると、心地よく眠れて、気持ちのいい目覚めが得られた。

白い花が可憐なカモミールは、キク科のハーブで一年草のジャーマンカモミール、多年草のローマンカモミールなどの種類があり、ハーブティー、精油、エキスなど、さまざまな形で、植物療法として汎用されています。AEAJでは、カモミール・ローマン精油を使い、肌への美容効果を調べる実験を行いました。その結果、コラーゲンの産生促進作用が増加することが認められ、特許取得となりました。カモミール・ローマン精油には、肌本来の美しさを甦らせ、健康な肌を保つことに役立つ可能性が期待されています。

バラの花とその香りは、古代から、美しさを得るために世界中の女性たちに愛されてきました。華やかでエレガントなローズオットー精油は、精油の女王と呼ばれ、肌を整える作用、ストレスや緊張感を和らげる作用などがあるといわれています。
AEAJでは、ローズオットー精油の美肌作用を調べる実験を行い、紫外線による細胞ダメージを和らげる働きや、肌弾力を高める働き(コラーゲン合成促進)、メラニン産生抑制作用などが認められました。

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムで美と健康を手に入れましょう~!