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相模大野のリラクゼーションでおすすめの精油4

2018/06/01
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こんにちは。相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムです。

本日も当サロンおすすめ精油シリーズです。

[パロサント]

あまり馴染みのない名前かも知れませんが

相模大野のリラクゼーションサロンしえリズムでは、不定期で店内に焚いています。場の浄化作用がすごいです。

以下、精油の説明です。

【精油:パロサント】~心を落ち着かせる「聖なる木」。高い抗酸化作用は風邪やガンにも~

パロサントは、フランキンセンスやミルラと同じくランカン科の植物で、エクアドル、ペルー(ユカタン半島)、メキシコなどが原産地です。スペイン語で「聖なる木」という意味を持つパロサントは古くから浄化や儀式に使われ、不運やネガティブなものを追い払い、創造力を豊かにしたり、集中力を上げたりすると言われています。瞑想の時にもよく使用されています。セージの葉を焚くように、パロサントの香木を焚いて空間のエネルギーを浄化する方も増えてきているようですね。虫よけにも効果的です。

パロサントは空間を浄化したり、心を平静にするだけではありません。高い抗酸化作用を持っているため、活性酸素から身体を守るアンチエイジング効果や関節炎や頭痛、腹痛を和らげる働きも持っています。

■パロサント(Palo Santo)エッセンシャルオイル
独特で爽快な香りと癒しの力を持つパロサントは、「聖なる木」として古代から浄化や儀式などで用いられてきました。パロサントの香りは、心や空間を浄化し、身体を緊張から解きほぐしてくれます。精神の安定の効果が高くストレスや悲しみ、イライラが多い時にはもちろん、日常的にお使い頂くと、きっと毎日が爽やかになっていくことでしょう。フローラコピアのパロサントは、エクアドルの熱帯雨林で寿命が尽きた倒木から作られています。

セラピーとして利用する場合は

主な成分のリモネンやα-テルピネオールには抗炎症や抗がん作用があります。また鎮痛や免疫強化の働きもあるので、ストレス、不安、鬱の改善など精神面のサポート以外にも、風邪やインフルエンザの症状改善、頭痛、喘息、関節や筋肉の痛みの緩和にも効果的です。

オイルの詳細

学名:Bursera graveolens
科名: ランカン科
抽出法: 水蒸気蒸留法
抽出部位: 寿命で倒れたパロサントの樹木
主な科学成分: リモネン、α-テルピネオール、メントフラン、カルボン等

ブレンドガイド

ノート: トップ~ミドルノート

相性のよいオイル:シダーウッドフランキンセンスサンダルウッドミルラなどの樹木系や樹脂などのオイルなど。

■フランキンセンス・セラータ エッセンシャルオイル
精油の中でも長く愛され続けているフランキンセンス。吸入すると心を静めると同時に高揚感も与えてくれることから、生命力が活性化すると言われています。フランキンセンスにはいくつか種類がありますが、フランキンセンス・セラータはレモン、シトラス、パインなどの香りを含み香りと品質において、最も豊かで洗練されているとされています。

おすすめの使用法

ディフューザーで:空間、そして心を浄化します。気分が落ち込んだ時やストレスで疲れた心を元気にしてくれるでしょう。ストレスによる頭痛の緩和や風邪予防にも効果的です。

吸入:コットンや清潔なガーゼに数滴落とし、深く吸い込みます。心が落ち着き滞った心も頭もスッキリとしてくるでしょう。

マッサージ:キャリアオイルとブレンドして気になる部位、もしくは身体全体を優しくマッサージします。関節や筋肉の痛みの緩和に、また緊張と解きほぐすのに効果的です。

注意事項

安全な精油ですが、直接皮膚につけると刺激を感じられる方もいますので、敏感肌の方はご注意ください。妊娠中の方はご利用をお控えください。服用はしないでください。

 

個性のある独特な香りがします。

ご興味のある方は相模大野のリラクゼーションサロンシエリズムまで。

 

相模大野リラクゼーションサロンしえリズム